Random Music

Tom Misch – It Runs Through Me

猫の様子

こんにちは。今日もYouTubeが大好きな、まぁ君です。

今回ご紹介するRandom Musicは…。
2018年10月12日(Youtube Upload)

Tom Misch – It Runs Through Me (feat. De La Soul) [Official Video]

Tom Misch - It Runs Through Me (feat. De La Soul) [Official Video]
Official Video for It Runs Through Me (feat. De La Soul) Taken from Tom Misch's debut album "Geography" Stream / Buy: Credi...

 

 

≪Tom Misch≫

若干15歳からネットを通して作品を発表し始め、ジャズ、エレクトロニカ、ソウル、ヒップホップを融合させた洒脱なサウンドと美声、ジョン・メイヤーの影響を感じさせるスタイリッシュなギタープレイも高く評価され、またトラックメイカーとしても非凡な才能を発揮するなど、たちまち多くのリスナーの注目を引き、昨年4月にリリースされたデビュー・アルバム『Geography』で一気にブレイクを果たしたトム・ミッシュ。夏にはサマーソニックにも出演。集まった大勢のオーディエンスを魅了した。5月の再来日に先駆け、2月8日には、2015年にミックステープとして配信され、その後の飛躍のきっかけとなった傑作『Beat Tape 2』のCDリリースが決定している。

以下引用元より抜粋。

TOM MISCH | CREATIVEMAN PRODUCTIONS
サマーソニックを始めとするロック・フェス、国内外アーティストのライヴを企画制作するプロモーター、クリエイティブマンのオフィシャルサイト。

Tom Misch(トム・ミッシュ)のデビューアルバム『Geography』(2018)より。

 

≪曲想≫

レトロな雰囲気でとてもシャレオツなこのMV。そして終始淡々と進む嵌った4つの循環コード。
「Bm7」「D7sus2」「Gmaj7」「F#7+5」。
ヒップホップが軸のブラッキーなmusicが得意な彼ですが、今回はボサノバ。空耳のように耳に残るイヤーワームは中毒となること間違いなく、高揚感に満ちたのはいつ?なのか、わからなくなる人も多いのではないでしょうか。とにかくスかしているこの曲ですが、歌詞がまた最高に洒落していて、何でそんなの思いつくの?というようなカッコいいフレーズで溢れています。後半の「De La Soul」長い長いラップも激渋です。個人的にはIsobella Burnham推しですが…m(__)m

MVの公開に際して「最近はよく70年代と80年代のファンクとソウルを聴くんだ。音楽だけじゃなく、この時代の持つ美しい空気感が大好きで、それをこのビデオにも取り入れたかった。」とのコメントを発表しています。

Cast

Tom Misch (トム・ミッシュ)
Pos – De La Soul (デ・ラ・ソウル)
Yussef Dayes – Drums (ユセフ・デイズ)
Isobella Burnham – Bass (イソベラ・バーナム)
Jamie Leeming – Guitar (ジェイミー・リーミング)
Sam Wills – Keys (サム・ウィルズ)
Pippa Melody (ピッパ・メロディ)
Kaidi Akkinibi (カイディ・アキンニビ)
Fergie – Engineer (ファーギー)